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カンボジアで滞在するためのビザ

現地にてビザの種類の変更は原則として出来ません。代理店にお金を払えば変更してくれる場合もありますが絶対ではありません。4万円位はかかりますのでお勧めしません。カンボジアに滞在するには観光ビザまたはビジネスビザが必要になります。

●観光ビザ

$20で30日未満滞在可能  (シングルエントリーのみ)

●ビジネスビザ

$25で30日未満滞在可能

ビジネスビザを取得する際には、空港でビジネスパーパスビザを取得し、その後長期ビジネスビザに切り替えてください。更新は直接空港の向かいのイミグレーションオフィスにて自分で行うことも可能ですが、手間・時間を考えると代行業者や旅行会社にて手数料を払って作業を行ってもらうことをお薦めします。

●シングルエントリー : 期間:1ヵ月・3ヵ月 (一度国を出たら再度ビザ取得の手続きが必要)
●マルチエントリー : 期間:6ヵ月・1年 (何度でも出入国可能)


ビザ申告用紙の記入例:  http://www.cambodiavisa.info/visaapplicationform.html

税関申告書の記入例: http://www.cambodiavisa.info/visaapplicationform.html

出入国用紙の記入例: http://www.cambodiavisa.info/immigrationcard.html

税関申告(Customs Declare) http://www.customs.gov.kh/clearanceforpassengers.html

カンボジアの銀行

work営業時間: 月曜日から金曜日 8.00am - 3.30pm
銀行によっては土曜日の午前中のみ開いている支店や、平日4時まで営業している支店もあり、全ての銀行では英語を使えるスタッフが常勤しています。また日本語での対応をご希望ならばプノンペンにある日系銀行マルハン・ジャパン・バンクがあります。
銀行口座開設にあたり各銀行によって審査基準は様々ですが、一般的にはカンボジア国内での在職証明書、在住証明書、有効期限内のビジネスビザの提示などが必要となります。またUS$10,000以上の現金またはトラベラーズチェックをカンボジアに持ち込む場合は必ず税関にて申告を行ってください。持ち込んだ現金・トラベラーズチェックを現地銀行へ入金する際には税関申告を行った証明書の提示が求められる可能性もあります。またプノンペン・シェムリアップの主要箇所の多くでATMが設置されています。

カンボジアで仕事探し

work

カンボジアで仕事を探す場合はジョブサーチサイトにて探すのが一般的です。英語で検索できるので
下記はカンボジアの大手求人サイトです。(リンクをクリックすると別ページが開きます。)


●Bong Thom: http://www.bongthom.com/Jobs/default.asp

●CAM HR: http://camhr.com

●CAMBODIA JOB PAGE: http://www.cambodiajobpage.com

●CAMBODIA WORKS: http://www.cambodiaworks.com

 

カンボジアで家探し

topliving-image外資系の不動産会社がここ数年増えており、日系の不動産業大手のスターツも2011年にプノンペンにオフィスを構え、住宅・店舗・工場などの物件を扱っており日本語にて対応してもらえます。
またアパートや家に「FOR RENT(住居人募集中)」の壁紙が貼ってあるところは、住居者を募集している物件なので、張り紙に書かれている電話番号に電話をすれば、不動産業者を介さずに直接自分で借りることも出来ます。(オーナーが英語をあまり得意としない場合などのコミュニケーションによるトラブル、金銭トラブルが発生しているのも事実です)価格交渉も可能な所がありますので、ウェブサイトや不動産より賃貸の相場を把握してから、家探しを行うことをお勧めします。ウェブサイトで探す場合は検索エンジンで「Apartment for rent+エリア名」などのキーワードで検索すれば出てきます。気にいった物件があったら電話またはメールにてアポイントを取りましょう。その際に他の類似条件の物件があるか確認すれば、自分の希望に近い別の物件も紹介してもらえる可能性があります。

参考までに:
自身で物件を見学に行く際に車が無ければ、タクシー、TUK TUKを利用することになると思いますが、カンボジアの運転手の多くは道名・道番号を伝えても分からないケースが多くあるため、事前に地図(イラストが入った地図なら更に良い)を用意して目的地をしっかりと伝えましょう。

契約の前に:
全ての物がちゃんと作動しているか確認しましょう。壊れた物があれば修理を依頼し直ったことが確認出来てから契約を行いましょう。(例:エアコン・洗濯機などの故障やシャワーのお湯など)

プノンペンお薦めロケーション

●Boeung Keng Kang 1(BKK1)

このエリアには多くのNGOオフィスやレストラン・カフェなどプノンペン一安全な地域と言われています。 駐在員、NGO関係の外国人が多く住むエリアであり、英語が使える飲食店が多くあります。また、BBKマーケット、ラッキースーパーマーケットが近くにあり日用品の買い物をするにも便利な立地です。 海外の駐在員の子供が通う私立学校やプノンペンの中でも大きな公立学校も同エリアにあります。TUKTUKも多く待機している地域なので、車がなくても交通の便がいいです。他のエリアに比べて少々家賃が高いです。

●River side

ヨーロピアンレストランやカフェが多いエリアで、長期滞在に向いた安価なゲストハウスが立ち並んでおり、白人の長期滞在者が多く住んでいる場所です。(アジア料理店は少ないです。) 同エリアにあるオールドマーケットにて種類豊富な食材を調達することも出来ます。また日本食品など海外の商品を幅広く扱うスーパー「バイヨン・スーパーマーケット」へのアクセスも最適です。

●Toul Tung Pung(ロシアンマーケット)

FIT旅行者(個人旅行者)や長期滞在の白人が多いエリアです。
同エリアにあるロシアンマーケットでは食品、衣類、小物、お土産品など多くの商品が売れらており現地の人にももちろん、観光スポットとしても人気があります。またロシアンマーケット付近には英語の通じるヨーロッパ系のカフェ、コンビニがあるので生活するにも便利な立地です。

賃貸物件の種類

●VILLA (プライベートセキュリティーを自分で雇う必要があります。$200前後)

●サービスアパートメント (長期滞在用ホテルのように部屋の掃除も頼むことが出来、施設内に飲食店やコンビニがある物件もあります。)

●アパートメント (アパートメントマネジャー・セキュリティーが随時常駐しているので、VILLAやフラットに比べ安心です。)

●FLAT 一軒家の家の一部を貸す形なので、大家が一階に住んでいるなどのケースが多いです。 他のフラットメイトとハウスシェアすることもありますので、どのような人が住んでいるか事前に確認しておいた方がよいでしょう)

日系不動産会社エスパシオ カンボジアではウェブサイトにて賃貸情報が都度更新されています。

掃除(クリーナー)・洗濯

カンボジア掃除物件によっては部屋を掃除してくれるビル専属のクリーナーがいる場合がありますので、大家や物件管理者に確認することをお勧めします。クリーナーによる盗難事件も少なからず発生しているので、貴重品の管理にはくれぐれも注意してください。また自身でクリーナーを雇うことも可能です。

町の至る所にクリーニング屋(洗濯)がありますが、言語の問題もあるので、ホテル併設のクリーニングをお勧めします。4つ星以上のホテルでは通常洗濯クリーニングサービスがありホテル滞在者以外でもサービスを利用することが出来ます。またドライクリーニングにも対応しているので、スーツなどドライクリーニングをご希望される方は、しっかりとドライクリーニングである旨を伝えないと通常の洗濯機での対応となってしまうので注意して下さい。
少々割高ですがプノンペンにあるHotel Cambodianaのドライクリーニングは大通りに面しておりアクセスも簡単です。同様プノンペンにあるSunway Hotelでは別途料金を払えば自宅・指定先まで洗濯物を取りに来てくれ、洗濯が終わったら配達してくれます。(2012年8月現在)

水道・電気

カンボジア電気カンボジアでは電力を輸入に頼っているため水道代に比べ大変高く、頻繁に停電が起こります。(エアコンのあるアパートで一人暮らした場合の1ヶ月の電気代の目安はUS$100-$150前後です。水道代は月US$3)その為オフィスビルやホテルなどでは自社の発電機を設備しており停電になった際に自動的に発電機が稼働するようになっています。


カンボジア水カンボジアの水は硬水です。そのため日本から来た方には肌、髪の毛の状態に違和感を感じる方もいらっしゃいますが皮膚・髪の毛など人体に害はありませんが、飲料の際にはミネラルウォーターを購入してください。もしミネラルウォーターが無い場合は一度水道水を沸騰させて除菌してから飲んで下さい。
オフィスにあるようなウォーターサーバーを自宅にも設置することが出来、綺麗な水を自宅まで配達してくれる業者もあります。(料金目安:DEPOSIT$5;1本$1-2 配達費込) ミネラルウォーターを購入する際には蓋が開けられていないか念のため確認してください。

その他生活(郵便物・医療・交通)

郵便物

郵便物EMSにてカンボジアに荷物を送った場合、直接自宅・指定先まで配達してもらえますが、通関で検査にひっかかった場合は近くの郵便局にて荷物を受け取りに行かないといけません。またその際に郵便局のスタッフにチップとしてUS$2ほど渡すとスムーズに対応してもらえます(チップを渡さなかった人が郵便局スタッフに「あなたの荷物は無い」といわれ受け取れなかった事例もあります。)


薬局・病院

kusuriカンボジアの都市では至る所に薬局がありフランス、アメリカ、タイ、ベトナム製の薬が販売されており、箱での購入はもちろんのこと粒単位での購入も可能です。カンボジアの商店では価格交渉をするのが一般的ですが、薬局に限ってはカンボジア人が唯一値段交渉をしない場所です。 また日本や他の先進国では医者の処方が必要な薬も普通に販売されています。また他の国に比べ薬剤師の質が低いため、自身である最低限のの知識を持った上で薬を購入することをお勧めします。
同様にカンボジアの医療レベルも低く、近隣のシンガポール、タイ、ベトナムで検診や治療を受ける人が多いのも事実です。カンボジアの総合病院では入院時の食事は料金に含まれておらず、自身で手配する必要があります。また病棟からオペ室、病棟から診察室が離れた違う建物の場合もあり、その際には自身で移動します。 (エレベーターがない病院も多いです)
カンボジアにはマラリアをはじめ多くの伝染病が広まっている国ですので、渡航前の予防接種など、くれぐれも健康に気をつけて生活してください。

交通

カンボジアは日本と逆の左ハンドル、左運転です。車・バイクの数の急増に伴い至る所で渋滞が発生しています。また交通ルールを守らない人が多く事故も多発しているため、日本人の方には自身での運転はあまりお勧めできません。車での移動が必要な方は、運転手つきのレンタルカー、タクシーが安心です。


タクシーは電話で呼ぶのが一般的です。タクシーのドライバーの中には、英語を理解出来る人もいますので、英語対応可能なドライバーの連絡先を聞いておくとその後の移動に大変便利です。またタクシーを呼んでも時間通りに来ない場合も多くありますので時間に余裕をもって予約してください。タクシーはメーター制なので、値段交渉の必要はありません。 しかし、メーターがきちんと動いているか念のため確認しましょう。

東南アジアならではの交通手段といえばバイクタクシー、TUKTUKです。バイクタクシーはカンボジア人の交通手段として一般的に利用されています。これらの交通手段を利用する場合は値段交渉が不可欠となります。事前に相場を把握した上で活用してください。

冠婚葬祭

結婚式での来客者の衣服は、男性はスーツにネクタイと日本の結婚式と変わりません。女性はカンボジアのドレスまたはロングイブニングドレスが一般的です。 華やかなドレスに、つけまつげを付けた厚化粧で髪の毛も大きく盛るのが一般的です(サロンで結婚式用の化粧・ヘアセットアップを行えます)。 最近では時々短いスカートを履いている人もいますが、ロングのドレスで参席することをお勧めします。 また日本と同様に服の色は黒は避けましょう。
ご祝儀は結婚式の招待状に同封されている封筒に現金を入れ、結婚会場の入口に設置されている箱に入れます。 その際には封筒に自分の名前が書いてあるか確認をしてください。記載されていない場合は自分の名前を封筒に書き込んでから現金を封筒に入れご祝儀を入れる箱に入れます。また封筒が同封されていない場合は赤い封筒を購入し対応してください。

葬式では男性は白のシャツに黒のスラックス、 女性の場合はカンボジアのドレスまたは白のシャツに黒のスカート及びズボンが一般的です。結婚式の様な艶やかな色を使った服は絶対に避けてください。

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